国分寺(高知県南国市)


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国分寺(高知県南国市)について

第29番札所。天平11年行基の開山。金堂は長宗我部元親が再建と言われている。北東に紀貫之ゆかりの国衙跡がある。

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所在地 〒783-0053 
高知県南国市国分546

電話番号

088-862-0055

交通アクセス

(1)後免駅からバスで10分

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国分寺は、高知県南国市に位置し、本堂が国宝に指定されている歴史ある寺院です。現在は日蓮宗の寺院となっています。

国分寺は、国宝の寺院として、平安時代に建立されました。江戸時代には、当時の国宝として現在の本堂を建立しました。本堂は、大坊、坊主堂、社務所を含んだコンパクトな構成で、現在も殆ど変更なく保存されています。

国分寺は、お寺の前には庭園があり、そこでは、芝生や桜の木などがあり、一年を通じて様々な花が咲き誇っています。また、池のある庭園には鯉や鴨などの魚が沢山います。

また、国分寺には、伝統的な建物として、地蔵殿や妙法院などがあります。特に、地蔵殿は、地蔵菩薩を拝むために建立されたもので、国宝に指定されています。

国分寺は、歴史ある建物や豊かな自然を楽しめる観光スポットとしても人気があります。また、お寺では、日蓮宗の総本山である玉津寺と同じ年中行事を行っています。

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