円徳寺(香川県まんのう町)


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円徳寺(香川県まんのう町)について

本堂をはじめ庫裏・山門・鐘楼などがいらかを並べる。数々の古社や名刹が点在する旧仲南町。円徳寺は正式には、照林山永王院圓徳寺で真宗興正派に属する。本尊阿弥陀如来。境内568坪。建物は、本堂(50坪)、山門、鐘堂、書院、納骨堂が並ぶ。

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所在地 〒769-0303 
香川県仲多度郡まんのう町七箇2781

電話番号

0877-77-2217

交通アクセス

(1)塩入駅から徒歩で25分

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円徳寺は、香川県まんのう町にある建物やお寺です。まんのう町は、日本で最も古い街道を持つと言われており、その路地のなかに円徳寺があります。円徳寺は、もともとは平安時代の聖徳太子によって創建されたとされています。その後、藤原氏や徳川氏などによって修理されてきました。本堂は、19世紀中頃に建てられたと言われています。

円徳寺の建物は、伝統的な日本建築様式で建てられており、正面は大きな窓のついた構造になっています。内部の空間は、安らぎと静けさを演出していて、様々な参拝者に愛されています。また、円徳寺の境内には、宝塔、五重塔、仏像などもあります。

円徳寺は、近隣の芝田村にも連なる神社があります。この神社は、民間地域で古くから守られているもので、円徳寺と共に地域の象徴として親しまれています。まんのう町を訪れる際は、円徳寺を訪れるのも良いでしょう。

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