西教寺(徳島県美馬市)


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西教寺(徳島県美馬市)について

西教寺は、江戸時代の初め、1609(慶長14)年に安楽寺 第10代千葉正宗が三男の了宗を連れて隠居して建てたお寺です。俗に隠居寺とも呼ばれていました。安楽寺と同様の格式を持ち、阿波や讃岐に十ヶ寺の末寺を有した。
国登録有形文化財である本堂(江戸時代末)、薬医門(江戸時代末)、経蔵(昭和初期)があり、境内の石庭は古い姿を残す寺院建築と調和し、良好な景観を形成している。

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所在地 〒771-2105 
徳島県美馬市美馬町宮西13

電話番号

0883-63-2067

交通アクセス

(1)徳島自動車道美馬ICから車で5分

(2)脇町うだつの町並みから車で15分

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西教寺(徳島県美馬市)は、室町時代から続く本堂の建立時期不詳の寺院です。本堂とからくり工法で建てられた、重要文化財の石塔(三重塔)が本尊として安置されています。晩秋から冬にかけて、石塔の周囲に椿の花が咲き乱れます。また、本堂裏の西門には、大きな木造の五重塔もあり、重要文化財として指定されています。近くには、神秘的な雰囲気を放つ、清水寺の滝があり、古い聖地として知られています。西教寺は、古い歴史を持ちながらも、現在も多くの信者が訪れ、祈りを捧げています。
西教寺(徳島県美馬市)は、室町時代から続く本堂の建立時期不詳の寺院です。本堂とからくり工法で建てられた、重要文化財の石塔(三重塔)が本尊として安置されています。晩秋から冬にかけて、石塔の周囲に椿の花が咲き乱れます。また、本堂裏の西門には、大きな木造の五重塔もあり、重要文化財として指定されています。近くには、神秘的な雰囲気を放つ、清水寺の滝があり、古い聖地として知られています。西教寺は、古い歴史を持ちながらも、現在も多くの信者が訪れ、祈りを捧げています。

西教寺は、徳島県美馬市にある仏教寺院です。11世紀に創建されたとされ、建物は国の重要文化財に指定されています。西教寺の本尊は、摩訶不思議大日如来で、教寺は大乗仏教・浄土宗を宗としています。

西教寺の建物群は、江戸時代・慶応2年に建立されたと言われており、大本堂・重要文化財の木造三重塔・竹林仏閣などがあります。大本堂は、三重塔とともに重要文化財の指定を受けており、中央の木造三重塔は、全国でも類を見ない豪華な建物として知られています。

また、西教寺では、年中行事として、毎月第3日曜日に護摩供養や着物のお参りなどが行われています。また、節分には、徳島県内で最大級と評される「太平洋お節分」が行われます。

西教寺は、歴史的建造物を残しているだけでなく、数多くの行事を開催しているので、徳島県の美馬市を訪れる際は必見の場所です!

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