広島東照宮


広島東照宮の地図情報☜

広島東照宮について

広島東照宮は慶安元年(1648)、当時の広島藩主浅野光晟公によって、広島城の鬼門(東北)の方向に当たる二葉山の山麓に造営されました。
社殿は、「二葉山山麓に位置し、観望の美麗なるは、毛利氏広島に築城以来、第一のもの」と云われましたが、原子爆弾の熱風により、桧皮葺本殿、中門、瑞垣、拝殿は焼失、後に再建されました。奇跡的に焼失を免れた唐門・翼廊の他、御供所、手水舎など、境内の瓦葺きの建物は、市の重要文化財に指定されています。

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営業期間

受付時間:社頭祈願 9:00~16:15(年中無休)※通常と異なる期間あり(HPで確認ください)

所在地 〒732-0057 
広島県広島市東区二葉の里2-1-18

電話番号

交通アクセス

(1)車:広島駅新幹線口から 3分 / 山陽自動車道 広島IC又は広島東ICから 20分

(2)電車:JR広島駅(新幹線口)から 徒歩8分 / 東照宮入口バス停留所から 徒歩5分

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です

広島東照宮は、広島市中区廿日市にある大和家の社務所であり、室町時代に武家屋敷として建てられた建物です。その後、広島藩主・安藤忠嗣の娘・安藤淑子が「東照宮」として着任しました。東照宮は、その後も大和家の一部であり、現在でも歴史や文化を重んじる社務所として続いています。

東照宮には、江戸時代に建てられた広島城の跡地にある国宝級の建築物、大和家の茶会場など、歴史的な建造物がたくさんあります。また、歴史的な建築物のほか、洋館や回廊などもあり、豊かな景観を楽しめます。

東照宮では、毎年お盆と正月には「千歳烏帽子」と呼ばれる宮内行列が行われます。宮内行列では、伝統的な衣装を着た大和家の社務所の職員が、歌や舞を披露します。

また、東照宮では、毎年夏には「広島東照宮活動祭」を開催しています。活動祭では、宮内行列のほか、着物の着付け体験、伝統芸能やお稽古など様々なイベントが開催され、多くの観光客が訪れます。

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