雲樹寺


雲樹寺の地図情報☜

雲樹寺について

後醍醐天皇の勅願所。四脚門や朝鮮銅鐘など多数の文化財を有し、方丈裏は1万坪の枯山水の庭園があります。
元亨2年(1322年)、孤峰覚明(三光国師)によって創建された禅寺で、出雲地方では最古の禅寺の一つです。
松並木の参道を通り境内に入ると、まず四脚門(大門、国重文)があり、寺内には県下でも数少ない朝鮮鐘(国重文)が現存。
静寂な境内は禅寺としての厳しい面持ちが見られますが、5月に咲き誇る数百株のツツジは圧巻です。

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営業期間

公開:9:00~17:00

所在地 〒692-0035 
島根県安来市清井町281

電話番号

0854-22-2875

交通アクセス

(1)安来駅からバスで15分(「雲樹寺入口」下車徒歩5)

安来ICから車で5分

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雲樹寺とは、山口県防府市にある大型入母寺です。創建は鎌倉時代の1186年(永仁元年)とされており、現在もその風格を保っています。雲樹寺の聖徳太子は、仏教を日本に伝えたとされる聖徳太子が来山したと伝よることから、多くの信仰者が訪れるお寺です。

雲樹寺の本堂は、江戸時代に入母斉建として建てられたと伝えられています。その後、明治時代から現在まで維持されています。本堂は、有職斉建として一重棟二層構造の大型本堂で、本堂の隅柱である大型縁柱は、地元の古民家の縁柱を参考にしています。

また、雲樹寺には、鎌倉時代に建てられた大仏殿があります。大仏殿は、鎌倉時代に建てられた初期型の礎付大仏殿で、木造三重層構造となっており、聖徳太子を祀る大仏が安置されています。

雲樹寺は、古くから多くの信仰者が訪れるお寺で、また、多くの名所があります。また、聖徳太子を祀る大仏殿や有職斉建の大型本堂など、多くの文化財を抱える観光スポットとしても人気を集めています。

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