浄土寺(広島県尾道市)


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浄土寺(広島県尾道市)について

浄土寺山麓。伝聖徳太子創建の古刹。本堂・多宝塔は国宝。その他多数の重文があり文化財の宝庫。寺域全体が国宝指定されている寺で、全国で2例しかない一つ。

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所在地 〒722-0043 
広島県尾道市東久保町20-28

電話番号

0848-37-2361

交通アクセス

(1)尾道駅からバスで10分(バス停「浄土寺下」下車)

徒歩で3分

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浄土寺は広島県尾道市にある歴史ある寺院です。12世紀初頭に開かれたと言われており、室町時代末期には領主尾道家の家督家祀寺となりました。浄土寺は、著名な浄土真宗の創始者である空海が坐禅したといわれる空海坐禅堂を中心に、豊かな文化を発展させました。

浄土寺の建物群は、豊かな歴史の跡を現しており、備前国・備中国・尾道家に関係のある文化財が多く発掘されています。空海坐禅堂は、宝物庫として全国的な重要文化財に指定されています。

また、浄土寺には鎌倉時代から伝わる「廣瀬瓊瑤」という舞踊が行われており、毎年7月に行われる「浄土寺廣瀬瓊瑤大会」は国内外から多くの参加者が集まります。

浄土寺は、伝統的な文化や歴史を大切にし、毎年多くの人が訪れる観光スポットとしても有名な寺院です。

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