草戸稲荷神社


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草戸稲荷神社について

平安時代の807年創建、1633(寛永10)年に初代備後福山藩主の水野勝成が現在の地に再建した稲荷神社。
京都伏見稲荷の系列の中の日本稲荷5社の中の1つに数えられ、境内には二十社近くの稲荷神社と八幡神社が末社として祀られている。
毎年約40万人の初詣の参拝客が訪れ、県内では広島護国神社についで2番目に多い。初詣時には、芦田川の河川敷を無料駐車場とし開放。
太鼓橋から望む朱塗りの社殿は、荘厳な雰囲気を醸し出している。本殿の展望台からは福山市中心部や岡山県笠岡市の山々が一望できる。

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営業期間

拝観時間:参拝時間―常に開門 本殿開門―8:00~16:00 

受付時間:祈祷受付―9:00~16:00  (12/30、12/31は行っていません 祭典などによりお受けできない場合もあり) 

窓口時間:守札頒布―9:00~16:00 ※正月についてはHPで確認ください

所在地 〒720-0831 
広島県福山市草戸町1467

電話番号

交通アクセス

(1)福山駅より車で10分

(2)福山東ICまたは福山西ICから車で30分

福山SAスマートICから車で10分

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草戸稲荷神社は、兵庫県豊岡市にある由緒ある神社です。歴史は古く、14世紀には日本国初代天皇、神武天皇の時代に発足したと言われています。現在では古い稲荷神社として有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。神社の主祭神は、大和国初代天皇の子孫である弥生時代(約2500年前)に稲荷大神として崇められていた神社です。また、神社の境内には、稲荷大神とその妻の狛犬・萩原犬(はぎわらいぬ)を祀っているため、萩原犬神社としても有名です。稲荷神社では、元日には大型おみくじを抽選したり、毎月の新月には月末までの納税者に賞品として稲荷神様の額を贈ったりと様々な行事が行われています。

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