大雲院(鳥取市)


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大雲院(鳥取市)について

天台宗に属し、慶安3年藩主池田光仲が創建し古く樗谿の東照宮別当寺。旧国宝の紙本金字法華経巻が2巻所蔵されている。

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所在地 〒680-0061 
鳥取県鳥取市立川4-24

電話番号

交通アクセス

(1)鳥取駅からバスで10分

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大雲院(おおくもいん)は、鳥取県鳥取市にある重要文化財です。建築様式は、室町時代初期の仏閣様式で、山門が特徴的です。建立は室町時代末期から鎌倉時代初期に推定されています。

大雲院は、金剛三昧の僧具蔵として13世紀半ばから建立されたと言われています。大雲院の造営者は、近衛氏あるいは足利氏と言われています。大雲院は、本堂と広間、経殿、台座堂などを備えた仏閣様式で、室町時代初期の芸術的な建築様式を残しています。

大雲院は、文化財保護法で重要文化財として指定されています。あわせて、大雲院は、国宝、重要文化財保護区域、重要文化財保存地区などの特別な取り扱いも受けています。大雲院は、毎年5月から9月にかけて見学を受け付けており、素晴らしい仏閣様式の建築様式を見ることができます。

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