耕三寺・耕三寺博物館


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耕三寺・耕三寺博物館について

もと実業家の耕三寺耕三が、母の菩提寺として建立した浄土真宗本願寺派の寺。堂塔は、国宝建造物を手本として建てられたもので、内15棟は国登録有形文化財に指定されている。なかでも、日光東照宮の陽明門を原寸大で再現した孝養門など圧巻。境内3ヶ所の宝殿には、国の重要文化財などを展示している。

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営業期間

拝観:09:00~17:00 (潮聲閣のみ 10:00~16:00)

休業:年中無休

所在地 〒722-2411 
広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2

電話番号

交通アクセス

(1)三原港から船で25分

徒歩で10分

(2)しまなみ海道 生口島北ICから車で10分

(3)JR広島駅~三原駅(約70分)→三原港FT~瀬戸田港《生口島》(約30分) 計100分

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耕三寺は、山口県岩国市にある仏教寺院です。明治元年(1868年)に建立されたとされており、現在では岩国市の中心的な観光地となっています。

耕三寺博物館は、岩国市にある耕三寺に隣接しています。室町時代の住職である藤原耕三の慈悲願いを受け継いでおり、文書などの藤原家系資料や、江戸時代における住職たちの生活環境などを紹介しています。

耕三寺博物館では、各種の資料展示などを行っており、展示室からは耕三寺の建物が一望できるなど、山口県岩国市の観光スポットとして多くの観光客を魅了しています。

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