大樹寺(鳥取県八頭町)


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大樹寺(鳥取県八頭町)について

大樹寺の正面石段の左側には、推定樹齢400年余りとされるウラクツバキが存在する。この木は樹高8.7m、幹周り1.85m、枝張り10.5mの巨木で、11月末から4月上旬までピンク色の優雅な花が咲く。

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所在地 〒680-0307 
鳥取県八頭郡八頭町福地408

電話番号

0858-74-0854

交通アクセス

(1)郡家駅からバスで20分

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大樹寺は、鳥取県八頭町にある重要文化財に指定された日本最古の四国八十八ヶ所霊場の一つです。大正3年(1914)の鳥取県の文化財保護令により、重要文化財に指定されました。

大樹寺は、唐招提寺の派生寺院であり、現在の大樹寺は十一世紀の築山です。八十八ヶ所霊場のうち、大樹寺は十三番目の霊場とされています。

大樹寺には、法華経を翻訳した宮崎義頼が現存する萬葉堂があります。萬葉堂は、宮崎義頼が大樹寺で翻訳した法華経を祀った祠として、国宝に指定されています。

また、大樹寺の門前町には、明治時代の建物が残されています。八十八ヶ所霊場を訪れる際は、大樹寺の門前町を訪問することをおすすめします。

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