龍雲寺(島根県浜田市)


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龍雲寺(島根県浜田市)について

600年の歴史を有する曹洞宗総持寺派の古刹。本堂の格天井には,狩野惟信の巨大な龍の墨絵や,県の文化財に指定されている寺宝の大般若経全600巻など多くの貴重な文化財がある。

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所在地 〒699-3302 
島根県浜田市三隅町芦谷

電話番号

交通アクセス

(1)三保三隅駅から車で15分

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龍雲寺は、島根県浜田市にある歴史ある寺院です。建物は江戸時代に建てられたもので、木造2階建ての建物となっています。

龍雲寺は、門前町として栄え、「門前の町を守る龍雲寺」として知られています。そのため、正門前に白龍の像が飾られ、寺内には龍を祀った場所があります。

龍雲寺内には多くの仏像があり、その中でも有名なものとして「八百八仏」があります。これは、八百八の名仏が各々体を持って像となっているもので、木偶劇の分野で有名な「八百八仏芝居」をモデルにしたものとなっています。

龍雲寺は、江戸時代以来、神社や仏閣などを複合的な形で統合した文化財として保存されています。また、毎年7月の端午の節句には、龍雲寺で行われる端午祭が注目を集めています。

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