大江神社(鳥取県倉吉市)


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大江神社(鳥取県倉吉市)について

第119代光格天皇の生母、大江磐代君を祀った神社で、明治13年に創建されました。 大江磐代君は、廷享元年(1744)、市内湊町で生まれ、京に上って成子内親王に仕え、内親王が閑院宮典仁親王に嫁いだ時、その待姫となりました。 明和8年(1771)、佑宮(光格天皇)ほか三皇子を産み、文化9年(1813)、69歳で没しました。

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営業期間

見学:境内自由

所在地 〒682-0824 
鳥取県倉吉市仲ノ町(打吹公園内)

電話番号

交通アクセス

(1)倉吉駅からバスで12分(赤瓦・白壁土蔵停留所もしくは市役所・打吹公園入口停留所下車徒歩約5分)

白壁土蔵群から徒歩で5分

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大江神社は、鳥取県倉吉市にある神社です。元々、藩主である大江家の住居として建てられたと言われています。その後、大江家が解散した後も、倉吉市民が大江神社を祀り続けることから、神社となりました。

大江神社は、白壁に黒板塗りの山門、入り口には四季折々の花々があり、祠堂も豊かな環境があります。御朱印は、「大願成就」と「家内安全」があり、多くの人々が神社を訪れます。

また、大江神社には毎年8月20日に「大江神社家内祭」が開催され、鳥取県内外から多くの参拝客が訪れます。この祭りは今でも、倉吉市民が家内守りを祈るための行事として恒例行事となっています。

大江神社は、現在も多くの人々が家内安全を祈願しに訪れる神社として、鳥取県倉吉市を代表する観光名所となっています。

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