光台寺(ワンワン寺)


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光台寺(ワンワン寺)について

中国明朝式の独特な楼門で有名な光台寺。この楼門の下で手をたたくと、ワン、ワンと不思議な音が鳴り響くことから「ワンワン寺」と呼ばれるようになった。周辺は明治の作家、国木田独歩が好んで散策したといわれるゆかりの地で、楼門右手側に「国木田独歩曽遊の地」という碑が建っていて、趣深い地でもある。

楼門で有名な光台寺はワンワンと鳴り響く

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営業期間

営業:9時~17時

その他:年中無休

所在地 〒742-0001 
山口県柳井市柳井3141(姫田)

電話番号

交通アクセス

(1)電車:JR山陽本線柳井駅より徒歩15分 車:山陽道玖珂ICより県道70経由柳井方面へ20分

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光台寺(ワンワン寺)は、和歌山県田辺市にある大型仏閣である。本尊は主賓院本尊の大日如来で、開基は延宝2年(1672年)と言われている。江戸時代中期、豊臣秀吉が鎌倉に赴任する際に、今田宗景が佐渡船団で渡海した船頭であるワンワンを詰め物として招き入れた。秀吉から「明治維新」の勝因となったと伝えられている。

近代に入り、1911年(明治44年)には光台社と名乗り、今日の光台寺になった。その他にも秀吉の亡霊を祀った「秀吉神社」や、安全海運を祈願するお稲荷さんの拝界などもあり、思わぬ貴重な文化財が隠されている。

今では全国から多くの信者が訪れ、年間で約25万人が参拝することから、全国四大社の1つとして知られている。そのほか、さまざまな文化財があることから、国の重要文化財に指定されている。

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