茅部神社の大鳥居


茅部神社の大鳥居の地図情報☜

茅部神社の大鳥居について

茅部神社の参道にそびえる、高さが13mもある巨大な明神型石鳥居。日本一の規模を誇り、真庭市の指定文化財にもなっています。文久3年(1863)、当時の氏子が日本一の石鳥居を作ろうと資金を集め、付近の山から花崗岩を切り出して3年かけて完成させました。
この鳥居から茅部神社まで続く参道の両脇には桜が植栽され、約700m続く桜のトンネルは見事です。

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所在地 〒717-0604 
岡山県真庭市蒜山西茅部郷原地区内1501

電話番号

交通アクセス

(1)中国勝山駅からバスで90分

(2)米子自動車道蒜山ICから車で5分

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大鳥居とは、神社の大きな門を守る柱廊のことです。大鳥居は、神社を訪れる人たちを歓迎し、神社の格式を表すために用いられます。大鳥居は、柱廊の両側に二本の柱を立てて、柱の間に神社の特徴的な屋根をかぶせる構造でできています。神社によって大鳥居の形状や構造は異なります。特に、日本の古い神社では、大きな柱が柱廊の上端に支える構造が一般的です。大鳥居の特徴である大きな屋根の上には、神社の名前や祭祀に関する文字を描くこともあります。

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