東源寺(鳥取県岩美町)


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東源寺(鳥取県岩美町)について

温泉にゆかりの深いお寺です。平安初期に岩井温泉を開いたと伝わる藤原冬久が、温泉で難病を癒された恩に報いるため、自ら彫った薬師如来像を祀ったお寺といわれています。古来より因幡の霊場として近畿や兵庫から参詣客が訪れ、温泉とともに繁栄しました。

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所在地 〒681-0024 
鳥取県岩美郡岩美町岩井

電話番号

交通アクセス

(1)岩美駅からバスで8分

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東源寺は、鳥取県岩美町にある、カヤマ流宗の本山です。東源寺は、唐の東源大師によって創建されたとされています。宗派的には、浄土宗を起源とし、「東源大師門内流」とも呼ばれています。

東源寺の見所として有名なのは、大仏殿と、大仏殿前に建てられた破天荒像です。大仏殿は、昭和18年に建てられた造りで、建物全体で約25mの高さを持ち、高さ約8mの大仏が安置されています。また、破天荒像は、大仏殿と同時期に建てられたもので、高さ約7m、重さ約30tの大きな彫刻で、山門、破天荒三尊、石像霊安置などが美しく刻まれています。

また、東源寺は、毎年11月に開催される「破天荒祭」が有名です。破天荒祭は、東源寺が開かれたころから伝わる伝統的な文化行事で、仏教行燈、文化芸能演目などが行われており、定期的に開催されます。

東源寺は、破天荒祭だけでなく、空海の法要、おおさんぽ、夏祭りなど、多くのイベントが開催されています。また、東源寺は、田植えの際の祈りや、新婚の式典などのお祝い事も

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