「感動十景 ~中部への旅~」は、日本の真ん中「中部」の観光の魅力を「景」「花」「史」「跡」「博」「祭」「楽」「浴」「食」「産」の10のテーマで表現した“中部広域観光推進協議会のキャッチフレーズ”です。
まつり・郷土
郷土を彩る祭りの華やぎ。
古くから伝わる伝統的な祭り。楽しさ満載のイベントの数々。一年を通じて行われる中部各地の個性的な祭りが、四季を郷土を華やかに彩ります。
愛知県
天下の奇祭で知られる勇壮な祭りで、起源は古く安永7年(1778)にさかのぼる。竹と和紙で組んだ武者人形に灯を入れ、笛や太鼓に合せ舞う。土曜日が新楽、日曜日が本楽。出張公演可。
静岡県
まだ肌寒い時期にお花見がいち早く楽しめる河津桜まつりは、毎年2月10~3月10まで開催されます。夜にはライトアップされた桜並木を見ることができ、とても幻想的です。開催場所:伊豆急河津駅前周辺
岐阜県
日枝神社の春の山王祭(4月14・15日)、桜山八幡宮の秋の八幡祭(10月9・10日)、高山祭はこのふたつの総称で、日本三大美祭のひとつに上げられている。巧みな動きを披露するからくり人形、仕掛けが施された戻し車などが出る。
石川県
朝8時には、朝市通りに新鮮な海産物をはじめ干物や野菜、民芸品などの露店が所狭しと道の両側に店開きする。その数約200軒で、奥能登の素朴な人情を感じる朝市。
愛知県
当地ゆかりの戦国風雲児・山内一豊公にちなんで、町内をパレードする。昭和59年より「町おこし」として始まる。